『非常食』と『災害食』の違い

みなさん、こんにちは。淡路ふるさと産業です。
こちらのブログでも時々使っている言葉『非常食』『災害食』

みなさんはこの違い、ご存知ですか?
同じようだけど、なんか違う・・・。(-_-;)
難しいですね。

その意味を調べてみると『非常食』はウィキペディアに掲載されているのですが
『災害食』は掲載されていませんでした。(2014.5.14現在)

まだまだ認知度が低い言葉のようです。

では、この二つの単語にどういう意味の違いがあるのでしょうか?

非常食・・・
多くの人が思い描く、有事の際の保存食。
ポピュラーなのが乾パン。
一番大事なのは何年も日持ちがすること。自衛隊の非常用糧食の条件は3年持つこと。
⇒実際に災害時に食べるには水分が少ないものが多く食べ辛い。
(電気・ガスがなくても乾パンなら食べられる。でも水分がないととても食べられない。)
体が冷えた状態なのに食べ物で温まることができない。

災害食・・・
有事の際に食べるのは非常食と同じ感覚だが、災害時に役立つ食事。災害時でも普段に近い食事。
災害時の食事が苦にならない。
ライフラインが制限されているからこそ、それを補いうる食事。

こんな感じでしょうか。
災害食も非常食のうちの一部なのかもしれませんが。

重視している点が非常食どれだけ日持ちするかに対して
災害食は災害時でもいかに人間らしい食事ができるかということではないでしょうか。

災害時でもいつも通り水や火が使えなくても全く使えないという状況ではないことが多いでしょう。
体力や気力が減退著しいときに温かさのない・水気のない食事では元気も出ない。

だったら、日持ちコストのことばかりに目を向けずに
災害時の人の気持ち体力に目を向けたいですよね。

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安藤百福賞を受賞するなど独自の技術で作られた安全で便利な食品です。
製造から1年間、日持ちするだけでなく
無添加・無菌でありながら粥やスープをはじめ、水分を多く含んでおりますので
乾パンのようにパサパサで逆に口の中の水分が奪われて食べにくいなどということもなく
無理なくおいしく召し上がっていただけます。
温めることでさらにおいしく食べることができます。

ぜひぜひ、この無添加・無菌パック食品シリーズ
災害食としてご家庭にストックしてみてはいかがでしょうか。

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参考にさせていただいたサイト
●防災情報新聞
〈非常食特集 NO.5〉非常食が変わる――あたたかく役に立つ『災害食』とは〈その1〉

●備える.jp
備蓄食料と、非常食の違い

●NHK備える防災
第1回  災害食の選び方 ~ポイントとコツ~